詳細はまだ不明なので
どうも音痴が多い まず戦いには
①殴る力
②物を動かす力
③それを支える(可能にする)金の力
④効率的に采配するに必要な情報の力
⑤駒である人を動かす力

最低限この5種が必要になる

これを「どこに行使するか」が重要
今回速報なんでよくまだわからないが
①←ここを回避する
②ここが貿易 一時延期
③主にここを主戦場
④ここを国際的にルールを作ることで双方の影響力を抑える
⑤ここを避けたいのが中国 アメリカは選挙次第

要は据え置きで極東地区は延命処置を取りたい構図
このために必要なのは 「かき回すだけの半島情勢の単純化」
極端に言えば半島中国極東ロシアを一つのチームにまとめてしまうことで
「個別対応」する労力を省く構図を組み立てる

その為のカードとしての周辺国すべての「韓国抜き」外交ムードの構築
①この戦術を可能にしたのが北のG20直前の諸国外交
②うまいことに他国が乗った「情報のルールつくり」による中国の影響力の低下
逆に言えば「大阪トラック」構想※まだこれが未確定だが
による中国を抑える手立てが世論構成出来るかもしれないからこそ
ファーウェイはじめ情報網の規制を一時凍結した構図

厳密には米国が折れたのではなく「米国は国際情勢を利用し中東等への影響力を残した」図
この中東の裁きを基に中国への決断を突きつける構図

この程度は誰でもわかるでしょうに・・・
うまく半島をコントロールしなさいと「中東処理が終わるまで」の次元付きの宿題を与えられた構図です だからこそ中東情勢を中露がかき回し長期化させることで米国世論の反政権論を構築させる構図

これを可能にする米台の接近
フィリピン シンガポールの海洋権益情報協定の締結並びに実行策としての国境警備の共同運航の開始
フランスの海上警備能力のアジアへの遠征
オージーの軍事再構築 
ドイツベトナムの情報協定はじめ軍事協調交渉の活発化
これを利用したインドの独自外交の国際評価が高まる

これら5点を背景に米軍インド洋中東地域の展開の密集(アジアから引き抜き)
が行われてる

だからこそクルドで揉める トルコロシアが揉めてたミサイル配備を双方進めた
(クルド問題棚上げした)
要は いろんな意味で中東と中国が追い込まれてるだけなんだなぁ・・
追い込まれて無ければ 香港問題の根底の一つである 長官の首切りもう終わってるよ
条例も撤回してる あの長官を生贄にするために条例を放置し
習近平本人へ批判が及ばないようにしてるだけ 
ここを炎上させてないと 国内の宗教民族問題に全部の目が向く
ここが一番怖い 内外が見守るからな 外部の目をしばらくそらすためにも
香港問題を生贄差出し引き延ばしてる

引き延ばしてる間に中東やイスラムの目を誤魔化し海外影響力を行使するわけ
・・と怪電波かいておくかねぇ

さて速報レベルで書いたこれあたるか外れるか