ブルームバーグあたりが中心になりトランプ大統領が一時日米安保廃棄論を言ってた と
これを見た人が色々騒いでいます・・イヤあんたらニュース覚えてないのかと・・・

トランプはそもそも候補者時代に「世界の警察を降りる」「防衛は各国するべき」と散々言ってましたよねぇ?ならばトランプの発言を真に受けたものは「自己防衛」を真面目に考えないといけないし
「トランプのアメリカ」を信じない者は まして「自己防衛をさっさと構築」しないといけないわけです

結局騒ぐ人って ニュースを真面目に見てない人か 「誰かが何とかしてくれる」というお花畑な人だけなんじゃないかな?

真面目に報道を見ていた人は 今の尖閣あたりを見て「何とかしないと」と思うだろうし
北やタンカー攻撃見て「備えなきゃ」と考えるのが自然です
自己防衛以前に 今の体制でいいのか?と考えてるわけです

その上で 過去とはいえ政治バランスが変われば国防の危機になることは確実なので防衛力って何よ?防衛関係の法律やそれを支える世論は大丈夫なのか 有事に備えるだけのストックあるのかとか等々
普通に考えないといけないわけ 要はいまさら騒ぐ必要もないわけ

まして今回のは「過去にそう言った」だけで今はそうではないわけだが・・
正直 何を騒ぐのかと思う