国連傘下のIAEA(原子力機関 説明Wikipedia)さんが定期的に福島沖サンプルを自分たちでとってるの知ってます?水や土壌サンプルや水産物とか各種集めています
そして今日本にこれが来ているんですよね

IAEA Experts Collect Seawater, Marine Sediment and Fish Samples near Fukushima Daiichi Nuclear Power Station
https://www.iaea.org/newscenter/pressreleases/iaea-experts-collect-seawater-marine-sediment-and-fish-samples-near-fukushima-daiichi-nuclear-power-station 

記事を見てもらえばわかりますが定期的にモニターし国連に報告する義務があるわけです
異常があればすぐに公開する体制ですね
そして定期回収した結果ももちろん公開しています
要はこのデーターが 原子力機関が公認の福島の現状の数値なわけです
その辺の拡散専門専門家の数値と「国際機関」の数値皆さんはどちらを信用しますか??

最新版原物です https://www.iaea.org/sites/default/files/project-report270717.pdf 

むろん専門家が来てるので 「国際的に認められた観測ポスト」類も異常がないか監査されます
このあたりを報道しないから 風評被害が出るわけです
少なくとも6月に 自主活動家が公開する数値は「現地で国連が回収」した数値近似値にならないといけないわけです 今月彼ら 自称専門家が公開する数値と 夏に公開されるIAEA自ら集めた現地数値の差を見比べてどの程度皆さんが見てる専門家が正しい数値を出してるか比較するいい機会だと思います