野洲市でいじめ対策のための放射線問題を学ぼう って教本がエコロジー市議の発議で回収されたのが問題化してるらしです 引用ソース新聞TV悩んだが一番色がなさげな産経をリンク

https://www.sankei.com/life/news/190425/lif1904250025-n1.html 

まぁ問題は・・毎度恒例の正義のミカタの暴走だねぇ‥
気持ちはわかるんだが。。

いつも言うが 問題点を混ぜて考えそこに自分の満足感混ぜると
「問題を起こした当事者」と同じ事をしてるのに気が付かなくなるぞ?

まず現場である役所ってのは
国家であろうが地方であろうが「議会」を無視できないわけ
議会ってのは基本「有権者」の代理人であり代表の「議員」で構成されてるわけ

その上で役所ってのは「現実で生きている民衆を守る」義務も負うわけ
守るべき民衆がいない もしくは守らなくていいなら
あほな議会と対立はできるが 法で守られた議会相手に対立は出来ないって‥
紛糾すれば「予算」が通らず役所としての機能は制限され
騒ぐ側の議員が予算査定を通す権限も持ってる
対立すれば「予算を削れ」と紛糾するんだぞ

確かに組合活動ばかりしてる馬鹿な公務員もいるが
公務員が業務を支えてるのも事実なんだ

議員 と 公務員 と色眼鏡をつけて我々が見てるからややこしいんだ
これ身近にたとえてみればわかるだろうに

近所のファミレスで あほな客が 「俺は客でお客様は神」と「勝手な正論」を押し付け
結果「安全であると証明された」と言う内容告知を取り下げてしまう

これって店が悪いのか??あほなことを言うやつの根拠である「客は神であるから俺の言うことを聞く義務がお前にある」という認識をごり押し出来る事のほうが問題なんだろう?

それが何故通るかと言えば「ほかの客が迷惑するから」だろうに
隣のテーブルの客にも「サービスを提供する義務」があるから「速やかに無害化」させるしか現場には選択肢がないってことじゃん

他の客を守る選択にリソースを割く 結果 クレーマーと世間の双方から叩かれる 店はつぶれる

これのどこに意味があるんだ??

すべきことは あほなクレーマー相手にしなくてもいい「出入り禁止」なり「退店」させることを店に許す事ではないかな?その上でアホなクレーマーを社会として生まない「モラル教育」をする事だろう

大事なことだが「アホはアホゆえにアホ」なんですよ
アホを正すことできれば誰も苦労しないです
アホを治療する薬がないからアホはアホできるんです
アホを区別することを許さないからアホは認められたと誤認するんです

差別と区別は違うんだぞ… まずしっかり区別する意味を社会が学ばないとねぇ
アホ相手に叩く暇あれば アホを相手にする義務を負わないシステムを構築しなさいって
アホしてたらいきれない現実を知れば アホがアホできない・・こっちのほうがいいわけ
当選したから発言力が大きい 当選させなければいい
市民として来る これもあるだろうが その場合世論が アホなやつ相手にする窓口お疲れ様 となればいいわけ 
正しい市民としての発言とアホな市民としての発言を混ぜるから
取り上げるべき発言が無視され取り上げてはいけない発言が物を言うのです

差別と区別は違う 区別することを認める このあたりの価値観 モラル感の構築こそ
野洲問題の本質じゃないかな