卒業式の日の丸・君が代、ILOが「対話を」と通知へ

記事本体は各自見てください

=抜粋=

 教員の地位に関するユネスコとILOの合同専門家委員会(CEART)が、審議をしていた。CEARTは昨年、ユネスコとILOに勧告し、日本政府に対して①国旗掲揚や国歌斉唱に参加したくない教員の義務について合意できるよう、対話する機会をつくる②消極的で混乱をもたらさない不服従への懲罰を避ける目的で、懲戒の仕組みについても教育団体と対話する機会をつくる――ことを促すよう求めた。この勧告を踏まえた通知になるとみられる。

 文部科学省は「正式な伝達があってから、内容を精査する」としている。

=抜粋終わり=

がガキとなります
要は ユネスコ ILO GEART の関係ですね

まずカギは 以前日の丸問題を取り上げたときにユネスコ勧告が出たと
報じたことですね
ということは ユネスコ調べればいい

こちら
ユネスコライブラリー 教育

の中の1993年11月11日
高等教育教育職員の地位に関する勧告
http://portal.unesco.org/en/ev.php-URL_ID=13144&URL_DO=DO_TOPIC&URL_SECTION=201.html

ざっくり機械翻訳でも読めますよ
ずっと下のほうに移動
F60番台以降に注目 ILOって出ていますね
ここに労働についてはILOに準じます という内容がズラっと書かれています
ちなみにここには 雇用主並びに雇われる側ともに守ろうという内容も書いてたりします

要は ユネスコは ILOさんに従いますよ と書いているわけです

ではILOって何という話ですね

国際労働機関 要は労働基準監督署の親玉と思ってください
正式には連絡機関条約組織と思えばOK

警察とICPOの関係ですね 
ICPOは色々言えますが逮捕権はない
逮捕権は各国が持つ これと同じ構図

日本窓口 ILO駐日事務所

では国際ライブラリー
japanなりなんなりいれて 左の日時を調整すればOK
https://www.ilo.org/Search5/search.do?sitelang=en&locale=en_EN&consumercode=ILOHQ_STELLENT_PUBLIC&searchWhat=Search+ilo.org&searchLanguage=en

さて問題です 国連の下にある同格組織である
ユネスコ と ILOがかかわる事案が発生したらどこで話し合うでしょう
要は
教育にかかわる ユネスコ 労働にかかわるILO どっちが強いとなる

そこで今度は 国連の出番となります

国連の組織は頭が二つ 
政治はNY 人はヨーロッパ
構成内容は
NY政治家メイン ヨーロッパはNPOメインです
今回は ヨーロッパとなります

それがCEART
リンク

国連ヨーロッパ委員会下部組織ですが双方の連絡窓口となるのは
表の顔としてのユネスコとなります
そこにはっきりと  
1966年の教員保護条約に基づくILOと合同の組織である
CEARTは、教職員のための問題を解決する組織である と書かれています

そしてそれは3年ごとにユネスコ ILOに勧告するとも書かれていますね

要は ユネスコを語ろうがILOを語ろうが
その本山は CEART勧告でしかない
そこは各国の教員団体の組織なんです

日教組が勝つのはごく当たり前なんですよね
故に 政府は無視してるわけ

いつも言いますが調べて背景や過去の経過を知りましょう
正直 相手にされない日教組の雇用心配する暇あれば
ユネスコ本体の 南京資料考えるほうが脳細胞のお無駄がないですよ

みなさん 国際権威に弱すぎです