サンマ漁前倒し5月開始へ  https://jp.reuters.com/article/idJP2019041301001592

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本文より
深刻な不漁が続いていることが背景にあり、水産庁は操業期間の制限を外した。

これみて サンマが取れないから伸ばした と考えるか
なんでサンマ取れないのか と考えるかです

一般に 不漁なり不作の時は 補助とか減免処置がとられる
何故今回は「例外」なのかって思えるかがカギ

16年記事
サンマ漁「獲り負け」の内実――栄える台湾、衰える日本 https://news.yahoo.co.jp/feature/471

17年記事 
原因は台湾や中国の乱獲? 日本漁法に問題 
https://mainichi.jp/articles/20170920/k00/00m/040/046000c

18年7月記事
サンマ不漁 背景にあるのは https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2018_0712.html

中台のサンマ乱獲に歯止めを  https://www.nikkei.com/article/DGXKZO32741560X00C18A7EA1000/


豊漁になるのですが 八月
中国・台湾のサンマ漁獲量は日本の2倍! “豊漁”を喜べない理由 https://www.fnn.jp/posts/00356570HDK

抜粋
ただし、これからが問題である。北海道の北東海域の海水温は低いが、北海道南部から三陸沖の沿岸に近づくと水温は高いままなのだ。このままだと、サンマは日本沿岸に寄らず公海上を南下してしまう可能性がある。そうなると、日本の排他的経済水域のすぐ外側の公海上に出漁している台湾、中国の大型漁船により、サンマが獲り尽くされてしまうことになりかねないのだ。

近年、台湾と中国の漁船団は、日本漁獲量の2倍近く、サンマを獲っているのだ。一時的な豊漁、分布量の増加に惑わされず、国際的な漁獲規制のルールつくりを進め、持続的に美味しいサンマを食べ続けることができる社会が必要なのである。

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上記の通り 海流の加減もあるがサンマ漁は 水産資源を守りたい日本と関係なく撮り尽す周辺国との
争いが長年おきているのです
日本がいくら補助しても話し合おうとしてもルールがあろうがなかろうが関係がない

故に「補助金政策」を切りにくい構図があるわけ

ニュースの背景には、基本つながりがある
基本は「調べる」そして「覚えておく」これが大事です
サンマ漁前倒し5月開始へ https://jp.reuters.com/article/idJP2019041301001592

8~12月が操業期間と定められていたサンマ漁が、今年は前倒しされて5月から北太平洋の公海で始まることが13日、分かった。深刻な不漁が続いていることが背景にあり、水産庁は操業期間の制限を外した。漁獲量を確保する狙いがあるが、水揚げ量の見込みや採算性は不透明だ。
 全国さんま棒受網漁業協同組合によると、一部の漁船が5月中旬から7月中旬にかけて操業する見通し。北海道と青森、岩手、宮城、富山各県の漁船計約20隻が参加する意向を示している。サンマは洋上でロシア船に売却したり、日本国内で販売したりする計画だ。