大きく信仰対象には
1 神様は一人
2 神様は無数にいる
のに通りがあります

素行性要因は 発生した場所により決まります
多様性のある環境であれば基本的に精霊等の発生 これを基にした神格化 多神論

多様性の少ない厳しい環境 唯一神

極まれに哲学や政治を基にした 宗教(教え)に後付けで神作ったり神格化させる事もあります

基本的に神格化系は 発生当時の新興宗教ですね

政治色のない複数神 多神論は基本無害(東南アジアアフリカの原始宗教みればそうですね)
ですが権力や政治と結ぶと有害化する
支配族の必要性 階級の正当性を認めますから インドなんて最悪ですな

===ここからが本題===

日本人は 「正しい歴史を取り戻したい」と考えますがこれが困難な理由
かなり勘違いしてます

歴史論争を語っているのだが相手には宗教否定と取られているわけですね
故にキリスト教団体が騒ぐ

キリスト教はじめ神様が一人の西洋系は 根底に

神様の言葉 に 血と肉がつき 人が生まれ 人は神の国を作る
「受肉(受胎)思想」「建国思想」が根底となっています
人間は神様の言葉の写し鏡である 故に 嘘はいけない わけですね
正しい国を作る為に 神様と契約をしてる訳ですね
国を作るために 報酬と生活を与えられているわけです

正しく考えればこれも無害なのですが・・・

ここに歴史観や愛国心と言う 教育や知識が絡むから問題
神様と契約し 良い世の中を作って来たわけです
その前提は 自分が善良である必要があり
偽り(嘘)にかかわると 悪の手先なので(´・ω・`) なんですよ

さてこれを基に実際の歴史を振り返りましょう

現在の常識では 植民地政策も奴隷制も悪です
でもやっちゃったわけですな 勝手に人様の家に入り込んで乗っ取りこき使い 過労死させたら他人を誘拐してきたわけ

当時の建国思想からすると 神に与えられた土地にいる家畜と同じようなものを使い他r地内から補充したわけですな

現在の常識では・・・100%悪ですな となると嘘がいるのです
我々は 正しい現在を導いた (負けた側が勝った理由こじつけるのと同じ)

我々は確かに植民地を作った ただしそのあと来た日本よりましであった
我々は奴隷制度を だが日本はもっと悪質な性奴隷を
我々は原住民を虐めたが 日本は殺戮の限りをした

これらの悪行を我々はただし アジアを解放した
我々は神の元勝利し 平和な日本と アジアの平穏を勝ち取り歴史を正しいほうに導いた(建国に貢献した)

正しい信仰の元 常に未来を建国し続ける必要があるので
敗者は勝者より悪でなくてはいけない

要は 信仰心熱きものを守るには「敗者は次の争い(悪の対象が生まれる)が起きるまで悪であり続ける必要がある」と言う教義上の欠陥があるのです

よって必要なのは 「事実」ではなく「信仰の合意性を保つための事実」なんですよ

教育とは 教えられた内容を覚え点数が良いものが進学する構造なので
高学歴ほど洗脳が深い
高学歴は基本権威をもちやすいので正直困ったものです

教育制度の勘違いと言うか欠陥で落ちこぼれたものは
「現実と言うデーターを見る」ので話を聞きます

教育制度に乗って進むがエリートにもなれない者は
「教えられたものを信じる習慣」で都合がいい量の多い情報を信じる

この結果 目立つ(誰でもしってる)が詳しくは知らない悪がいるわけですな
皆さんの事です (´・ω・`)

信仰の元 生きる者には 正しい歴史とは 己の存在価値を否定する悪魔の行為なので
聞く耳を持つ事すら許されないのです

そりゃ いくらデーター突き詰めても「相手にする価値がない物の戯言」
むしろ己たちを誹謗する悪に汚染された存在でしょう

それぞれの総本山が 俺たちはプロパガンダに侵されている と宣言せぬ限り
終わりはないのです
そして組織論でこれは。。。発言する勇気はないでしょうな

日本は 歴史戦争をしてる意識で 宗教改革を迫ってる構造です
なので戦いが厳しいわけですね

近代化により信仰心が薄れたものは味方になるが
地球が平らである教育を認めるアメリカのような国相手には 歴史論争では勝てないでしょう

正直困ったものです