少し困ったことです

①なんだろうね 日本人っていつも台風や地震にあってるせいか 災害の警戒ピークを越えると
次の災害に備えるのを忘れ気が緩むように見えます
要は、危機の〇日が外れた場合、すぐにやっぱないじゃんと気が緩むってことですね
いやいや。。日本ってプレーヤーじゃないんで危機の日を指定できないでしょうに・・
長く構える必要があるんですよと

②先日「確実に迎撃できるのか」って発言があった
官邸にいっぱい大丈夫かって問い合わせがあった模様
しかしなぁこれもいつもと同じ
災害が来ないはずと堤防予算を引き下げた場合だれの責任だよと
がん保険を生活が苦しいからと解約した後ガンにかかった
解約した人ではなく 病気になった自分でもなく
解約を受け付けた保険会社に責任押し付けることできるのか?

要は、実際に迎撃技術があるのに 法や予算やうわべだけのいい格好 平和な国をするために
自衛隊押さえつけてたのあんたらじゃん・・・
1%枠なんて意味がないのをお題目のように崇めてきたのは日本人であり
法整備問題を無視してきたのも日本人であり
都市を防御できる構造にしなかったのもすべて日本人の責任ですぞ
何をいまさら 失敗したら自衛隊の責任て言えるんだよ

払ってない保険の代金を求めても誰も災害補償金くれませんって^^;

③核だ ミサイルだ言ってますが ミサイルにはそもそも通常弾道も細菌やガスも詰めるんですぞ
なんで核だけになってるんだと
だからこそ官邸サイドがガスにも対応できる気密論や各種情報混ぜてるのに
核だったら無意味ジャン判らんとか^^; 警戒するのはミサイルであり
核弾頭じゃないんです^^;

④基本的な事ですがスパイ天国なのです
テロのほうが普通にあるんですぞ。。これは国家が崩壊しても 復讐として暴発する可能性もあるんです
そしてその時はターゲットAを攻撃するのにダミー攻撃を大量にし 本命Aの警戒を薄くすることもあるんです
ありとあらゆるところでも起きる可能性があるですよ^^;
連日書いてますが ミサイルよりテロのほうが怖いのです
便乗や賛同もあり得ますしね 北が暴れてる今なら俺らも楽じゃんとISILがってのもあれば
どっかの過激派がどさくさ紛れに60年代の俺ら思い出していくぜ!!ってのも
あのボンクラならあり得ます(´・ω・`)
一度崩壊した秩序なんて言うのは連鎖で崩壊するリスクがあるのです

とにかくこういうときって何があってもおかしくないし 北があっという間に滅んだとしても組織を離れた報復はありえるんですぞ 1年スパンでの自分の家族だけは守れる意識を持たなくてはいけません