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くら寿司の「敗訴」に見える法廷闘争の逆効果

かえって「悪目立ち」してしまうこともある
インターネット掲示板上の誹謗中傷


事の発端は昨年3月ごろ。ネットの掲示板上に、くら寿司を指して「無添という表現はイカサマくさい」などという匿名の投稿がなされたのがきっかけです。くら寿司は、「4大添加物不使用における事実に対して『イカサマ』くさいと侮辱された」(2017年4月14日付同社発表資料より)と主張。「掲示板を通じ何度も投稿される方に説明を試みましたが、これ以上の匿名での誹謗中傷は看過できないと判断し、(中略)やむを得ず本人確認のため東京地裁へ情報開示を申し立てに至りました」(同)。

実際には、くら寿司は、インターネットプロバイダ業者「ソニーネットワークコミュニケーションズ」(以下、ソネット)を相手取ってこの訴訟を起こしましたが、東京地裁は今年4月12日、くら寿司の請求を退ける判決を下しました。

なぜ、くら寿司の請求は認められなかったのでしょうか。くら寿司の本当の狙いはどこにあったのでしょうか。

この裁判のポイントは2つあります。1つ目はなぜくら寿司がインターネット掲示板上に書き込みをした人物ではなく、プロバイダ業者であるソネットを訴えたのかということ、2つ目はネット上の書き込みがどのような場合に名誉毀損として違法と評価されるのかということです。

==略==

そして、今回の判決は、

・本件書き込みがくら寿司の社会的評価を低下させたとはいいがたいこと

・くら寿司は4大添加物(化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料)以外の添加物の使用の有無はホームページなどで表示しておらず、書き込みは重要な部分で真実であること

・「イカサマくさい」という表現は上品とは言えないが、意見・論評の範囲を超えた表現とはいえないこと

など複数の理由から、本件書き込みはくら寿司の名誉を毀損する違法なものではないと結論づけたのです。
===ここまで===

今回の判例は
無添加だという寿司屋の言い分は正しい 要は書き込みは嘘
但し事実であっても弱者保護の観点から相手を裁くに値しない程度の被害と認定

これみてオヤ?って正直思った
先日大阪のヘイト条例でHP削除命令に従いいくつかのサイトが消えました

これが変だと思ったわけです
消えたのは 事実無根のでっち上げをUPしたサイトではなく
シバキ隊とか言うごろつきが暴れてるのをUPした動画を上げたサイトだったりする

おかしい 切り取り編集した動画ならともかく
編集してないワンカメラの映像がヘイト(事実無根)と認定され消されたのです
要は 正しいヘイトの意味を理解してないわけね

ヘイトとは 事実無根のネタで悪意ある批難罵倒をする行為の事です
事実無根なら無編集の動画はあり得ません
台本のある演出作品をUPしたフィクションならあり得ますがね
大阪条例は 事実だろうが存在しない出まかせで罵倒してるから違法 と言う事
これ日本語になってるのか?
相手が韓国人だから朝鮮人だから違法なんでしょうねぇ

多分韓国人朝鮮人は 大阪では
尊いので法の上に立つケガしてはいけない優越民族
優越民族なので嫌だと思えば事実ですら 存在しないことを口実に罵倒した行為 として裁かれるんでしょうね

事実無根でも敗訴したくら寿司
事実でも 事実が存在しないと認定され削除命令が出た動画

いやはや 弱者保護とはかなり基準がいい加減なものだ