中国近海の漁業資源が枯渇、遠洋漁業に進出も紛争の種に―英紙

記事本体は、続きに張っています
しかし困ったものですね 乱獲で国内の漁場が枯渇世界で問題を起こしているのが現状
現在も東北沖の公海で乱獲する予定があるとか
なにしろ自分が取らなければ他人が取るだけ
他人に取られるなら自分が取るお国柄
放流をするとその隣でそれを市民が掬い晩御飯にする国ですし
養殖も厳重な警備をしなければ盗まれなくなります

それより問題なのは 古来より「天災も貧困もすべて国家元首のせい」にする国ですので
漁民が乱獲で魚がいなくなっても党の責任と非難だけするわけですね
農地も同じです 無計画な耕作で保水力が無くなったり漢方薬の為に電気でミミズ取をした結果
畑が細菌類ごと死滅只の固い地盤になっています
肥料も与えればいいと与えすぎ塩害が出ていますしね

結局等の権威を必要以上に教育し肝心の 人間性を教育してないので
何でも金になれば飛びつく
そして稼げないのは国のせいと 治安が悪化
それを抑えるため党は何が何でも稼げることをしなければいけない
結果とし環境を破壊し破壊し尽くしたら他国を侵略する構造ですね
他国を侵略してでも自国での権威を維持しなければいけない独裁主義の現状

こうなってみると周辺諸国は皆政治基盤が弱い
ロシアは経済破綻寸前で旧勢力をプーチンが抑えきれない状況
南は 反日 中華依存しすぎてすでに手遅れ
北は あの通り

外交的には非常に危ない状態ですが逆に本来は次の戦争でもなければ 敗戦国日本から脱出できないのに周りが勝手に潰れることでなりふり構わぬ政治環境 即ち疑似的な戦後体系の再構築と同じ環境を作っているわけですね

かじ取りは難しいが どうするか軸を決め確実にその成果をつかむチャンスともいえます
軸はどこでしょうね 日米関係?日露関係?日韓関係?日中関係?それともA.S.E.A.N.インド?まさかのご半島? ある意味軸をつかむためにある程度の犠牲もいる その犠牲がひょっとしたら煩い国を黙らせる対半島系の政治なのかもしえませんね

9月は色々な動きを決める重大会合が山盛り さてどう舵取りをするか見ものですね 

===記事本体です===
 
2016年8月27日、参考消息網によると、24日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、8月の中国の夏季休漁期間が間もなく終了することで、中国がらみの海事紛争が増えると予想されると報じた。

東シナ海をめぐる中国と日本の領海紛争がエスカレートすることに加えて、中国近海の漁業資源が枯渇しつつあり、中国の漁民が遠洋漁業に進出していることで、海事紛争が増えると予想される。南シナ海では中国漁船がたびたびインドネシアやフィリピンの海域で違法操業により拿捕(だほ)されている。

水質汚染や乱獲などによる漁業資源の枯渇は深刻だが、国内需要だけでなく、加工品など海外市場の需要も高まっている。中国政府は資源保護のため漁船数を減らすとする一方で、漁業関係者に補助金を出し、遠洋漁業で漁獲高を上げるよう促しており、今年に入ってオーストラリアやニュージーランド、さらには地球の裏側のアルゼンチンの海域にまで中国漁船の姿が見られるようになっている。

中国の漁業関係者は、「漁獲高が減っているだけでなく、魚そのものが小さくなっている」とし「中国の海域にはもう魚はいない」と話す。市場価値の高い魚は捕れなくなり、残ったウナギやエビを捕るしかなくなっているという。

ある漁業関係者は、「国から燃料費の補助がもらえなければ、この港の漁船は半数が出航できなくなるだろう」と話す。この関係者は子どもに漁業に継がせるつもりはないとした一方で、「それでも漁業をしているうちは魚を捕らなければならない。われわれの海域に魚がいなくなれば、よそへ捕りに行くしかない」と話している。(翻訳・編集/岡田)