厳選!韓国情報 さんより http://gensen2ch.com/archives/65094037.html ◆◇◆

元々黒毛牛は韓国にいた らしぃ (記事ウリナラ語)

http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201608181942005&code=960801
京郷新聞  2016.08.18 1 ◆◇◆

EBS 1TV <一つだけの地球>はもう我が国では特別な存在になってしまった「黒い牛」を訪ねてみる。


済州には人々がよく知らない特別な牛が暮らしている。まさに全身が真黒く覆われた黒い牛、黒牛だ。

韓牛なら普通は黄色い牛だけと思う私たちに黒牛は見慣れない。しかし黒牛は韓国土種牛に該当する。高麗時代の安岳3号墳壁画と朝鮮王朝実録の記録を見れば黒い牛はB.C.から私たちと共に生活して来た。朝鮮時代には王の進上品であり、国の祭祀に捧げられる高貴な供物の役割をしたりした。

これほどまでに愛された黒牛が我が国から消え始めたのは日帝強占期の時だ。日帝は黒牛を国外搬出したあと韓牛の標準毛色を赤色を帯びた黄牛に規定した。基準が変わったことで黒い牛は突然に雑種扱いを受けて、徐々に畜産農民が黒牛飼育を忌避して自然に私たちのそばから消えることになったのである。

100年間伝えられた方式で3代黒牛を育てて来たコ・ワンスさん(72)の牧場を訪ねてみた。放送は午後8時50分。


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まぁ色々言いますが和牛の歴史知らなすぎます
先ず明治期 牛は 農耕用トラクターでした
食肉文化を発展させたい政府は 小型牛であった和牛の大型化をはかり
農工用兼食肉用牛の開発を開始します

この時指定された牛は 黒毛 赤毛 黄毛 短角(広角)の4品種
この時重視されたのは味ではなく筋肉量のアップです
大きなトラクターならイッパイ畑耕せる しかも肉が取れると言う意味ですね

軍事的にも輸送に使う意味もあるのでとにかく大型化を目指しました

この時代半島にも進出してますので 大型化された和牛は 農耕用として普通に行っています

次に 時代は機械化を迎え農工牛の意味は無くなりました
こうなると産業育成の為 売れる牛=おいしさと育てやすさを重視し始めます
戦前の和牛は確かに大きいが 美味しくない(´・ω・`)
そんなわけで品種改良が進みます

ここで半島の放置された旧世代 牛 と 食肉改良された 新世代和牛の差が生まれるんですね
更に半島では 在来種とミックスされ(´・ω・`) 雑種化が進む⇒食肉に相応しくない農工牛化

そして近代 黒毛和牛等が生まれます

そして食肉自由化にさいし 農協さんは危機を迎えます
対策としてブランドを示す 食肉ランキングを作成 この関係で牛を小型化をすすめます

A5とかありますが A~Cは 体重に対して取れる肉の比率をさします
大きな牛や乳牛は 骨太なので 肉が取れない 
放牧牛は 資料飼育より痩せているので同じく肉量が少ない
これにより穀物飼育の和牛でないとAランクは厳しい体制を構築
(ホルスタインだとC等級 和牛混血でギリギリA 一般の食肉牛は普通B等級になります)
要は最初のアルファベットで 国産と外国産を住み分けたんですね
そんなわけで一番小さな黒毛和牛を育てることでA枠で保護
その結果大型になった他の和牛は飼育されなくなりました

次の数字が 肉質ですな そして和牛の基本肉質を(さしが入りやすい)5にしたんですね
こうなると 輸入肉はB3とかになるわけですね

マーケティングで A5牛は最高と宣伝する事で国内畜産を保護したわけですな

余談はこれまで
何で遺伝子調べろとか言うと 普通に黒毛和牛遺伝子台湾ミクロネシアにも半島にも出るんですね
重要なのは戦後の新世代和牛遺伝子ですなぁ

ある程度基礎知識ないとこれらの反論したつもりが逆論破されますよ(´・ω・`)