時々いいますが誰かさんが発表する数字なんて私は基本信じてない(;´・ω・)
参考資料にはしますがね

例えば GDPもその例
一定期間その国での経済をさす言葉ですね

国全体で100万円

国民100人だと一人当たり1万円

と言う事になるんですが・・・
これヨーロッパだと事情が違います

このままを例にあげますと
国で100万
国民100人と出稼ぎ労働者100人なので・・・(´・ω・`)
だけどあくまでも国民辺りは一人頭1万円
数値と実感が違うんですね なので賃金高いのになんで失業率高いのよとなる
この逆もある 他所で給料貰って帰宅もあるんですね
まぁそれぞれそれをさす言葉はあるんですが
日本ではそれ関係なく国民一人当たり ○○万円としちゃうんですよね

なので日本は豊か貧しい どこそこでは ●●●万円だ とよく言われますが
その数値は正しいのか(PPP値?)とか いつも不思議に思いながら見てるんですよね
大抵どの国も流入労働者係数含めてませんから^^;

結局実数(体感)の方が役に立つのです

若干話はそれますが・・・景気が良くなった論も若干違うと思う
確かに民主党時代より良くなってます でもこれってバランスの上に成り立ってる好景気ですね
その証明が銀行金利です 世の中で金儲けが一番うまい銀行さんが 金利をつけれないんですね

と言う事は政策が不味い? 違うねぇ 政策がいいので今の状態を維持できてる と考えるのがいい
日本の預金金利が 1.0%超えたら本当に安定した国になったと思えばいいかな

なので今の政権はかじ取りが上手いと思いますよ 民進党選ばず正解ってとこかな