700年前のサルの道具を発見、100世代継承、サルの道具使用は猿真似ではなかった

ナッツ割るブラジルのヒゲオマキザル
 ブラジルのサバンナにある遺跡から、アフリカを除く地域で人類以外がつくったものとしては最古の石器が発見された。お腹をすかせたオマキザルが数世紀前に使っていたハンマー(木の実に叩きつけて割るための石)と台石がそれだ。(ナショナル ジオグラフィック日本版)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071300263/

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恐ろしく長い記事です 興味がある方は原文を
やっと語られましたねぇ と言う感じのニュース
これ(世代をまたぎ猿は発明を教える事が出来る)最初に言い出したのは京都大学の霊長類研究所ですね

さるに芋を日本中で与えた すると群れの規模が安定し食料が安定され出すと日本中で猿が芋を洗い出した
猿同士が遠距離で文明を伝えることは無いので密度と平和があればなんだかの文化が発生する

そしてそれは毎回 雌の群れで行われメスが子供に教える
オスは遅れて雌の気をひく為にこれを学習する
交尾に縁が無い老いた猿は この新風習には染まらず代を終える

と言うのが発表されこれを叩いたのが東大 そんな知恵はないと・・・

日本国内で揉めてるのでこれを海外では ニホンザルの特徴的因子と
あまり取り上げてなかったんですがね

その後にチンパンジー等の飼育実験で子供に伝えるが証明された
だが最初に自主的に始めたのは イモ洗い程度なんですよね
自販機使うも何かをするのも 人のまね 行動観察と言う風に解釈されていました

私的にはやっと京大さんの学説が認められたのかなと言う感じ