英国の「憎悪犯罪」が42%増、EU離脱の国民投票前後

2016.07.09 Sat posted at 16:43 JST

ロンドン(CNN) 英国の警察当局は9日までに、欧州連合(EU)からの離脱を決めた先月23日の国民投票の前後2週間内に国内で発生した、人種問題などが絡むヘイトクライム(憎悪犯罪)の件数は前年同期に比べ42%激増していたと報告した。

英国の全国警察署長委員会によると、調査の対象期間は先月16日から同30日までの間。計3076件が発生し、前年同期比で915件上回っていた。今年の場合、件数の増加が著しいため全国各地の警察は週ごとの統計とりまとめや報告を要請されたとしている。

同委員会によると、発生件数はEU脱退が決まった国民投票の2日後に最も集中し、計289件を記録。その後、下落基調に移ったという。国民投票に絡む議論では増加する移民問題が大きく取り上げられ、EU残留派は離脱派の運動は外国人排斥や偏見に満ちているとの批判も展開していた。

6月の下半期に多かった憎悪犯罪は、嫌がらせ、暴行、暴言、つば吐きや体の強い押し付けなど。

英国の地元メディアによると、同委の今回の声明が発表される前日にはロンドンにある複数のモスク(イスラム教礼拝所)に白い粉末が入った封筒が送り付けられ、パキスタン人への人種差別的な言葉が記されたり、モスクにばってんがつけられた写真も同封されるなどの事件も起きていた。粉末はその後、無害と判明した。また、英上院のイスラム教徒の議員に同様の封筒が送付されたことから議事堂の一部が閉鎖に追い込まれる騒ぎもあった。議員宛ての封筒にも危険がないことがわかっていた。

一方で、英国のソーシャルメディアなどでは少数派との連帯を示すことを狙った運動も現れている。

ロンドンのサディク・カーン市長は8日、市全域の公共輸送網での憎悪犯罪取り締まりの方針を発表。いかなるヘイトクライムも容赦しないとし、被害者は即時に警察へ通報すべきと主張した。同氏はパキスタン移民2世で、初のイスラム教徒の市長となっていた。

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まぁこうなるニュース
一応解説 まず最初に東欧系移民が流入
基本手に職があったので土木系の英国人が業界を締め出された
下町には 民族街が形成される まだこれは許せたっぽい

次に有色人種や異文化(アラブ系)が流入 全く違う文化圏なので揉める

対岸で移民流入問題が激化 過去の東欧流入を知ってるわけでそこに火種のアラブ系が来るとどうなるか想像
そりゃ揉めますわな
現実派 と 理解ある人が云々で国民投票に
そしてこの事態

お花畑の末路ですな 何時も言いますが国境は お互いに揉めない為に作られているのです
そこを超える意味を双方が安易に考えるとおしまい
かたや 住み心地が良ければ永住
方や出稼ぎはカエレ

国内には 人道主義が~論者が
乗っ取られるまでこの状態は続くだろうな
これに勝つには 自国民側の出生率向上で 選挙で常勝するしかない
出生率でトリプルスコア―で負けてる以上無理ですな^^;

経済を重視すれば 浪費傾向 国民の愚民化が正しい
政治体系を考えれば 国民は愚かだと詰み
愚民は先を考えず 流されますしなぁ

愚民の行う民主政治ほど愚かなものは無いんだが・・・お隣にいいサンプル(´・ω・`)
そしてIQ28族と言う国内事例も