SEALDsと言う変な事を言う若者が
「これが若者の声だ」「俺たち若者の声を政治に」と叫んでいるのだが
あまりにも見苦しい

肝心の若者がTVで低能代表のバカさ加減を見て
「若者が愚かすぎる」と言われるのを嫌がっている
彼らの見にくい叫びが 同胞闘士1掘る起こす間に本来政治に興味が無い若者が
政治抜きで「あれらは 俺らの声でない」と反対票を投じているに過ぎない

このバカ青年の宣伝効果は、同世代にはカウンターにしかなっていない
だが老いぼれ安保世代の筋金入りパヨクには、若者も頑張っている
若いのに負けないよう老骨に鞭打って・・・と闘志を燃やす効果程度はあるだろう・・・

しかし安保故に 同世代は、あさま山荘等の見苦しさをみていたり
ゲバ棒担いで商社に行った転換族も多いので早々騙せない
これが共産党の限界

一方民主は、基本的に組合なので景気振興を自民が叫べば 反対は出来ない
会社が傾けば組合員の給与は下がる
まして世界情勢が誰から見ても先行きが不安だ
故に反対はしたが反対は出来ない 悪口 揚げ足取り程度しかできないのだ

極端な話 消費税反対と 民主が叫べば
奥の手として 「民主党の言う通り 消費税を引き下げますが 所得税を引き揚げます」と
与党が叫べば 労働者層のみピンポイントで増税になり
これはこれで 年金生活保護層は 減税になるので野党側の支持層の票は割れる
だからこそ効果が無い宣伝程度の 税制問題しか言えない

支持母体が 給与所得者 と 低所得層と言う似ているようで根底権益が違う層に頼ってる限り
政策論争が出来ない

それなのに野党一丸論を掲げる 船頭増えるだけだ
無党派掘り起こすには 政策を掲げなくてはいけない
鳩山選挙勝てたのは マニュフェストと言う新しい政策主張があったからだろう?
今の民主は 鳩山政権より政策を練ることが出来ない

だからこそ 
SEALDs の様な外様プロパガンダ集団に頼るしかない
士気を高めるためにね
その上で勝つには 津尾票率を下げるしかない
故に政策論争を避け 「投票しても無駄」と国民に思わせる愚かな活動をしてるんだろうなぁ
うん 一応策としては正しい 馬鹿なりに頭を使たんだろう

確かに呆れて投票に行かない層はいるだろうが カウンターで掘り起こされる層を無視してる
学生は、授業でパヨク論をより強く教師が押し付けるのを見て
したがう者もいるだろうがこれもカウンター層が出るぞ・・・