guardian ではこんな感じ ◆◇◆

 国内は、好きなニュース見てもらえばいいかな

さてさて 左右人権派 保守 有名コメンテーター そして各種WEB媒体
まぁ色々かかれていますが コロ的にはかなり少ない見方をば。。。

まぁ私の目線は、基本少数意見である事をお忘れなく

世の中には AとBの意見が対立したときには

当時であるABの意見 
ABの関係者 A+ B+
ABの対立で利権を狙う 勢力C
全く関係ない傍観者 D勢力 

今回の報道を見た感じ
当事者ABこと 日韓 C勢力中国 左派報道
DからややA+に姿勢を変えてきたアメリカHW

この辺りの目線しか語られていませんねぇ
 
では、今回の合意って締結されたのかな?否
今のところ合意しただけでアメリカでの署名はされていない
署名後が正式効力ですよね・・・

さて内容は、10億 政府指導での責任ではなく人道的見地での支援
どちらかと言うと日本が配慮した形となっていますね

これはいけない事なのかな?
確かにぱっと見た感じ日本負けた論になりそうですな
でもさ?
今の国際状況を見てくださいよ

帝国主義の処理を間違い欧州では移民が溢れかえり
民族を無視した国境線が混乱を招きISとかが大暴れ
彼らの主張の一部である 旧宗主国が無茶したからいまの我々のエリアの混乱がある
なんて言うのは、いくら無茶でもそれを支持する土壌があるのは否定できない

そして南北アメリカも 児童移民が後を絶たない
結局大きな移民がないのはアジア地域のみである

そのアジアで唯一安定してるのが日本であり 
日本は 敗戦国の烙印 帝国主義者の烙印を押されているのである

まぁ西洋からすれば移民問題やゴタゴタを押し付けるには最適な国家です
国内の世論を落ち着かすのは 自国が正義の味方になるのが最も単純ですからね
そしてその悪は、現実に影響がない国家であれば最適である
極東アジアという日本は最適!! 被害者ビジネス韓国もいますしね

私から見ると今回の合意は、この被害者韓国に今後被害者ビジネスをさせないアメリカの足かせをはめ
旧帝国主義者の中から唯一具体的な行動を示すことで
移民騒動論 悪の帝国論から脱出する一枚のカードを切ったように見えます

そして忘れられてる見方ですが
孤立したロシア 経済危ない中国から見れば
すべての対話をする ドアはあいてると言ってる国日本が
まさにドアを開けていた実例でもある

この誘惑に中露が耐えることが出来るか
指導者は我慢できても 大衆の生活が飢えれば指導部も動くしかない
そう言う意味でも使い方によっては有効なカードであります

いま重要なのは、熱を上げてダメだとか スゲーとか言うのではなく
この斬られたカードの意味
そしてそのカードの影響を俯瞰で眺め
皆さんがいかに有効に使うかではないですかねぇ??