私の日本語の読む力が無いのかしれないが
日本国憲法と前文は ふざけてるとしか言いようがない
私が読み解くと

日本国は 尊き故に他国が善意の元 日本国および日本国民を守る義務がある

この様に書いているようにしか見えない

そして 尊き故に他国と争う心配が無い
だからこそ交戦権を放棄してもよい

この様に書いてるように見える

これって 日本国民選民主義論ではないのか?

何故憲法学者は 日本国民は先の大戦で万民平等の国家体制に生まれ変わったと言いながら
他国が善意の元 一方的に安全保障を提供する国家体制を認めるのだ?

自国の権利は自国が守る 双方が自国に責任を持つからこそ国家同士が双方対等なのだろう???

何故他国が日本国憲法に従い日本の権威を一方的に認めなくてはいけないのだ?
日本が攻められた場合、それを見た第三国が自国憲法の行使以前に日本国憲法の定めにより
日本の国益の為に自ら進んで参戦 救援せねばいけないらしい
随分上から目線の憲法だな 他国すべては無条件でこれに従わなければいけない憲法とは・・・

原点が歪んでいるから外交が歪んでいるんだろう??
本来対等で話し合うべき場に 建前として相手が一方的に日本を認めるべきと歌っている以上
日本は強い姿勢に訴えることは出来ぬ

実質論として日本は何もできない事が解ってるので相手は無視してもいい国として扱う

前文にある相手国の善意で安全保障が守られるのだから

中国が善意で 東アジアの安定の為に尖閣を領有します
これは我が国の貴国の安全保障を保証する為に必要な行為で
我が国の善意である と 訴えられた場合
拒否する事は出来ない 

何しろ他国の善意で国が支えられてるんだからな

自国の努力により国を支える国家でない以上・・・

この件に関しては 日本国憲法真っ直ぐに見れば
領土問題を世界中どの国に対しても日本は文句が言えない
例え遠く離れたキューバあたりが北海道はわが国が善意で日本国民の為に統治すると言ったとしても
全面否定が出来るものではない

護憲論者は 日本国民こそ世界の最高権威であり世界は日本国憲法にまず従い
その後自国憲法に従えと言う選民主義者である事に 『埃』を持つ愚か者なのか?
この点だけを見ても少なくとも一部改訂ないし前文の改定は必要だと思うが

問題部分を抜粋しておきます 特に赤文字をよく読むように

 日本国憲法
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。