私見なのですが 20世紀の政治戦争の歴史は 広報の発展による
プロパガンダに大衆が惑わされ正義義憤に酔いしれた結果
目の前の現実を見失ったことによる混乱の結果だと思っています
お互いの国家 お互いの組織 下手すると自国政府 倫理無き企業 宗教家
ありとあらゆる世界に マーケティングと言葉を変えた プロパガンダがはびこび
たえず情報の洪水に大衆を溺れさせ正常な判断する能力を奪ってきた結果
物事の本質を見えなくしているだけなのではないかと思っています

度々言いますが西洋社会は 白黒しかない
WW1では、お互いの教会が 髪は我々を味方する 悪である敵国を叩きのめしましょう と
挙国一致を訴えた
これに反論する者は 神と国家に反逆する 悪魔のしもべとあらゆる物から迫害された

しかし日本には 和をもって の 精神があり 
物事善悪だけではないよね? と言ういたわりの心が本来あったのです

これは本質的に正しく 正義の反対は悪と言う西洋論とは違い
正義の逆は 違う人の正義と言う他者の立場もある事を認め
その上で認めれる部分は認め 認めれないのならやむなく悪であるが必要悪として
相手を切る食いをしてきた歴史があります
そしてその事を事実として記録し神社仏閣で双方の犠牲者を祭ってきたはず
人を呪えば己も呪われる 故に穢れを禊ぎなさい
禊は人の愚かな考えではできない 己が愚かだったことを最後まで心に刻みなさい

この思想は、東洋思想にしかありません

しかし昨今近代化により西洋化が進みこの思想が薄れ
何でも善悪を決めたがっています

たかが200年程度しかない国家のヒロイズムに侵され
正義論をやたら振りかざす そこにプロパガンダが加わり
歪んだ正義感 歪んだ愛国心を生み
本質的には収まるはずの対立を新たに生み出し愚かにも
他者の手の上で踊るのです

この手のプロパガンダに対抗するには
統一された意志ではなく 何となくこうだよねというあいまいな方向性と
個々人の感情による誤差による 宣伝効果の無効化しかない物と思っています

故に主に活動してきた おーぷん2ちゃんねるで
プロパガンダに対抗する為に 柔らかい団結と個人の誤差の重要性を訴えてきたつもりです

また情報依存の危険性
快楽の怖さを唱え 基礎的なプロパガンダ行為をあえて排除すると当初宣言しその通りやってきたつもりですが
どうやら己が団結の指導者に成り下がった模様

昨日明らかなプロパガンダに対し異議を唱えたのですが
(もとも叱咤激励のつもりだったのですがね)
どうやらこちらも同じレベルの行動をしたみたいです

ならば持論に従い指導者なき大まかな方向性での一致と個々人の誤差による
自己防衛組織体に先を任すほうがプロパガンダに対し対抗できるのではないかと思い
等blogを停止する事にしました

プロパガンダ活動により踊り被害を受けるのは大衆であり基本的に指導者は傷がつかない
情報とは富と同じで持つ者の物に集まる物です
同じ情報でも持つ者にとっては数多ある情報のごく一部
貧者にはかけがいのない情報となります

少量のかけがいのない情報ですら募金と同じで数が集まれば有効な量になるのです
この事を忘れずに一つの情報を共有する快楽より
個々が持つ情報の意味と質を各々が吟味しざっくりとした方向性のみ一致し
細かい部分は違うほうが正しい事を認め合い
情報プロパガンダから防疫する事が出来ることを望み当blogの最終更新とさせていただきます

何時もの事ですが 文章になってればいいのですが・・・・(´・ω・`) 
勝手気ままな更新及び配信停止をお許しください