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事実
メディア関係者が誘拐され2億ドル要求された
以前誘拐されたAをBが解放交渉し
Aは解放されたが現地に留まり
再び誘拐されたのでBが再び交渉に行き
Bも誘拐された

さてこの人は
まず 二人ともメディア関係者である
そしてAは メディア関係者の責任感を持ち現地に留まるべきと判断
その結果が誘拐である

Bは「メディア」関係者とし「解放」の為に奮闘したのかそれとも
「友人ないし関係者」として「解放」の為現地入りしたのか
「国民」を救うべう「解放」の為現地入りしたのかは謎である

但し
Aは 報道関係はとして リスクと使命感を考え
「解放されたにもかかわらず現地に留まった」ことは事実である

Bは 「解放交渉に現地に行った」「現地に行くリスクと使命感のリスクを考慮した」はずである

要は AとBは リスクと使命の計算をした事実は同じである
業界も同じ これは同一であるが 根底が違う

Aは 犯罪地帯に留まることこそが正義と考え 行動を起こした
Bは 救うことが正義であり 行動を起こした

AとBは 同一なのかな

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さて体質問題ないし資質問題

メディアは 世の中のブレーキであり支えるべきものである
これはある種の正論である

だが ブレーキを訴える以上 ブレーキの性能や品質に責任を問うべき声が上がる
これも正しいことだ

何が言いたいかというと 世論に身代金を出すように言った場合
その出資に対する 品質保証をメディアは 保証しなければいけないのである
その場合 経済原則として
出資者は 企業の運営に対し口出しをする権利がある

さて 出資者が国の場合
報道内容に対する国家の口出しを許す口実になるのではないかな
「危ない地域に行って誘拐された」のだから「今後行くべきではない」
「国家方針に逆らい行動を起こしてはいけない」などとね
メディアさんはどう考えるのかな 税金投下だぞ??
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所謂 自助努力論

さて事故や病気に備え保険を掛ける 災害を考え地震保険に入る人もいれば
入らない人もいる

企業は 海外進出に対しある程度の保険に入る
メディアは??そして今回は フリーだ
フリーは 正規社員ではないので大手は救う必要がない 若しくは
フリーだから自由に動ける だからこそ業界を挙げてフリーを支えるべきである

さて メディア各位は どのように考えるかな
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平等論
二人を救うう金額 2億ドル
あの地域救う「難民予算」と大差ない
日本人の命は 何万人ものアラブ人と対等である
もっと言えば 国内犯罪被害者 事故被害者の国庫補償金 一人当たりと比べるのもいいかもね

視点はいろいろ ISISを 各種諸問題に変えてもいい
エボラ地域に行ってる人に当てはめるも可
いい機会だ いろいろ考えるべき時だね