ころっけ120円です

う~ん 説明する値打ちがあればいいのですが・・・ 某所でころっけ社長と呼ばれている人の雑記帳です 日本について不思議に思う事も好き放題書いてます リンクURLは ◆◇ にしてます

外交とは 握手しながら相手の背中を殴るものだ

日米が軍事分野で接近する以上
外交の法則として「背中を殴る意味での経済への強硬論」が出るのは当たり前である
その覚悟は出来てるのかな

これは日米だけではない 日ロ 日中も同じだ
距離を置こうとすれば エサで引き戻す
近寄れば背中で殴ってくるわけだ

この常識感覚がない場合
折角〇〇に協力してやってるのにあいつらは無礼だ などと言う斜め上目線や
接近は政治的に失敗だ 政権は云々 などと言う短絡思考の輩が増殖することになる

政治的に握手する場合 ある分野はいけにえになるのが国際常識なのだ
何しろ日本には 家に絵化を防ぐ肝心の軍事力が無いのだから

この殴りすぎたら殴り返す保証が軍事なのだが
殴り返される可能性が無いので半島や中国が好き勝手してるんだ

まずはここを理解しないと

===
関係ないけど巡航ミサイル検討
個人的には遅いくらいだと思います 世界で一番非人道的な兵器をすべて捨ててる国なのだから
反撃手段としての巡航ミサイルくらい世界一の保有量持てとむしろ言わないのだが^^;
これを言いきれる政治家が出ないと慰安婦やそれに準ずるアホの理論は永久になくならないわ

いざと言うときは殴り返す覚悟があるのではなく
先には殴らないけど何時でも殴り返しまっせ?って見えるほうが重要なのです 国際外交と言うのは
これは軍事だけではなく 経済も同じです
優しいけど怒らすと怖い国が一番利益を得るのが外交です
善人はすべてを失う

教育改革は正しいが内容が重要

改憲は正しいが憲法に無料教育掲げるのはちょっと違う
まずなんでも無料を言うと財源は無限に必要になる
高額な私学だと1600万~なんて言うのもあるし
そもそも卒業したところで生計が建てれない分野もある
もっと愚かなのは学校によってとか学部によっては学生に勉学と称して
反政府論を教え込んでる馬鹿もいるのだ
国費すなわち税を入れる以上

①税を投下するに値する分野か?の審査対象
②不適切な場合のガイドライン及び審査機関の創設
③不適切認定された場合 在学中の学生をどう処理するか

最低この3つは、検討しないといけない

そしてもっと困るのは「大学教育が時代に沿わない場合 また改憲を速やかにできるのか」
と言うジレンマをどうするかだね

餌として教育で釣れば改憲議席数は確保できるだろう
まずは優先論で 改憲システム部分と国防部分を改憲しその上で生活保障部の部分改訂を行う
そこに義務教育範囲を別項に従い時代に沿った高校大学専修学校の無料化を行いこの項目に関しては
〇年おきに検討改訂の義務を有するとしないとかえって悪法になる可能性がある

学業は聖域であり司法はこれを犯すべからず なんてパヨク学者の立てこもる口実を与えてどうする

また根本論だが高等教育は義務ではないのだ 入試がある以上
おちた人の人権はなどと言う馬鹿も出てくる
俺は医学部に行きたいが通れない 私学も対象にしろ!!と言う輩と
馬鹿でもはいれるけど年学費2000万頂くよ なんてのがタック組むとややこしい
大体医者なんて頭がいい上に指先が器用でないといけない分野や
その逆のどちらかが優れていればいいだけの分野もあるんだが
入試でそこ住み分けるのか…

文系にしても卒業したらかえって役に立たない「マルクス経済学しか教えないポンコツゼミ」上がりや
中卒と差がないポンコツ大学はあるんだ…
これ野放しにして無償化する意味はない

そもそも大学に行く意味がないポンコツ学生もいるんだ 行く意味も国民レベルで意識改革しないと
総大学化時代到来 Z級大学誕生・・・なんて悪夢生まれるぞ

釣り餌には最適だが歯止め検討しないと高等教育の無償化の条文化は、医療と同じで国家破たんリスクの上昇でしかないように思える

最も大事な部分 無償化により権利が発生する以上
「無料で得た勉学を今後の人生に生かす義務が発生する」
ここが学生に理解できるかがカギだね

変わった立ち位置にいる物で

友人知人から
変な国にいるんだから(これ誉め言葉です)
君から見て自分たちはどう思う?とか
今の日本はどう思う?とか
まさにあらゆる切り口で質問される^^;
これがレポ代金と言うお小遣いになったり
投機組むときの発想に使われ
君も投資に乗らないか?なんてお誘いにもなるんだが(;・∀・)

時々いいのか?こんなアヤシイ ころさんネタで投資考えても・・・と時々思う
遠くに住む彼らが各々の専門分野のプロが語る日本に対しる違和感のある日本感と自分の日本感の
誤差を埋めるなりそれを排除するなりのソースとしての「ころっけ視線」を求めてるだろうな^^;
まぁ ころっけなんで ソースしだいで美味しくはなるのかもねぇ・・・

しかし切り込み方と言うか質問が斬新と言うか
相手が斬新なので此方も答えるのに調べる見てくるなどで面白い気づきが生まれる
先日は「紫色の感覚が各国と違う 何故藤紫と言う奇麗な色があるのに近代はそれを尊ばないのか?」
とか聞かれて困った^^;
十二単見て思ったらしいが・・・どうやら着る体験会があるみたいですね
「桜は時代によって好む花が違うのに何故桜色は桜色なのか?」とか・・
お前のが詳しいだろうが とか突っ込みたくなるようなネタの質問とか

お陰で最近すっかり雑学に詳しくなってしまった(;´Д`)
今一番困るのが 〇〇と言うアイドルをどう思うか? この分野は無理だってんの(;・∀・)
オッサンには判らん・・・

芸事の意味が時代によって変わったのかも 知的好奇心の先は?

ちょっと面白いツイあったんで そこからのお話です

 スドー‏ @stdaux
なぜか日本スゲー論の俎上にはあまり乗らないけど、「母国語で世界中の古典名著が読める、しかも学生が1・2時間のバイト代で買える」というのは日本の出版文化の本当に凄いところだと思いますよ

 ↓

 西村幸祐‏ @kohyu1952
その通りだが厳密には残念ながら僕も含めた今を生きる日本人のお蔭ではないのです。こんな文化的な環境は江戸時代から大東亜戦争敗戦までの日本人の知の蓄積という文化的背景があって初めて可能だった。江戸時代からの出版文化、識字率の高さ、明治以降の夥しい優れた翻訳書と出版文化、教育の成果・・

===
面白い!!翻訳文化論 同時期に翻訳文化はあったのだが
確かに何でも翻訳するのは日本文化です
ヨーロッパの場合 オペラ界の評価を得たいならイタリア語で書け
医学評価が欲しいならドイツ語で書け
一般教養(文学)は英語
古典音楽はウィーンで語れ

という具合にそれぞれの文化の中心地の言語にあえてすべてを訳し母国語で書かなかった
逆にその言語以外で書かないことが権威あるものの務めだったんですよね

これらの言語以外で書かれた文化が大衆文化として一段低い芸事扱いでした
まぁこれは無駄知識の小ネタ程度ですが^^;
用が芸事は、知識層が異国語で書くことで知識の独占をしてたんですよね

===日本に戻します===
多分ですが日本は、知識の欲求が探求心にかつては向ってた
これが芸だったと思うんですよね
あるものは武芸に あるものは、伝統芸能や茶道のような趣味に
それぞれの文化のコアが識字率をベースに文芸をその時代に発展させた

交通の困難であった昔は、遠いものを珍重し
唐物や上方とか蘭学とかそれぞれの物を珍重しそれを必死で芸事として学んだ

文明開化 富国論で政策上ではあるが 日本的何でも翻訳を進めたがそこには
とにかく芸事に興味がある日本人の特性で
各々の文化人が誰よりも多くの知識を得るために訳したのもあるが
西洋的な母国語ではなく相手異国語で書くことで自分に箔をつける事をしなかった ってのもある
結局は、異国語の知識と日本語で検討された知識が 両立し各々の分野で 芸として極められた

その根底は
明治期に行われた 書き言葉と話し言葉の統一 と言う
文化大革命が知識層の独占と言う無駄な権威論を完全に排除することになった
知識の大衆化運動と言っていい
これが文明開化の本質じゃないかな

戦後は 知識による大衆化の流れが
アメリカ統治や敗戦による 機械化量産化と言う芸の探求が大衆分野で広まる
一方かつて趣味道に走ってた層は、各々の興味がある専門分野を 文字通り芸道として
探求してた これが昭和文化

==時は流れ高度情報化やバブルを経過した結果==
所謂専門分野の探求が方向性が変わった 風向きも変わった
かつて芸として志向してた層は オタク層として隔離された
文字通りのオタク文化や化学などの専門分野ですら科学オタクと異世界を歩む遠い世界に人扱い
伝統分野も身近な芸事から 権威に隔離され
折角大衆化された各々の分野も新分野も 遠い世界になった

文化の均一化と言う 過去から多分バブルまでの流れが
好奇心が向いたところだけ切り取る 情報化と言うグローバル万歳論 IT論で
今の時代 基本的に探究心が軽く評価される時代

西村先生曰くの「厳密には残念ながら僕も含めた今を生きる日本人のお蔭ではないのです」
と言う流れになった

的な事をちょうどツイされたんで個人的には 物凄く納得がいってしまった^^;
丁度先日なぜ日本経済が停滞してるのかと知人(日本への投資消極論いう人)から聞かれたんで

日本人の芸事が バブル期にバブル崩壊により否定され
芸事感覚が迷走
かつては 通とか意気とか言われてた言われてた分野が 変質者枠になった結果
社会を牽引してた探求心が 分散希薄方向違いの迷走でパワーを失ったところに
ゆとり論や勘違い平等論で完全に牙を失った
そして今になり その愚かさに気が付いたわけだが・・・
汚染された文化は 修正をかけても頭が古い中高年が引退し今の世代も駆逐された後の
3代程度過ぎたころの無意識が常識になる世代が増えるまで多分方向修正は不能
(明治昭和中期の資産を今の世代が完全につい潰したわけで逆に言えば100年以上かけたものを壊したので100年単位で教育改革をしないと無理)
バブル崩壊から昨今まで20年で完全に打ち壊した探求心好奇心の迷走を
再構築なり修正する部分を気が付くかが日本投資を考える時のカギとなると思う
壊れたから無味と取るか 壊れて再構築始めたところなので逆にチャンスと取るか
目利きとしての君しだいだと
と言う内容を送ったところだったんですねぇ^^;

知的好奇心が迷走した結果 これまで目を向けなかった政治情勢にやっと目が行った
丁度いい宣伝文句「日本を取り戻す」に触発されたのだろう
この国危ないかも?とやっと政治に興味を向け軌道修正を訴える者が出てきた
経済界も日本に投資する意味を考え出した
日本でしかできない物を的な発想が20年ぶりにわずかだが湧いてきた
経済や化学への探求を言い出す者が逆に個性として新世代が生まれだした
この新世代を以下の育てるかがカギ
逆にその新世代を潰すことで目の前の金にする馬鹿もいる
その見極めが出来るかが 100年単位でに日本の在り方が決まる
今は重要なときかもねぇ

なんてことを 二人のツイで思ったわけ 
まぁあくまでもぼんやりとですが^^;

また国際会議で下手を打ちましたね いつになったら事なかれ主義から脱出できる?

オージーでダイヤモンドに関する国際会議がありました
議長国オージー政府が特別ゲスト枠で台湾代表を招待
ところが当日になり中国政府のクレームを恐れたオージ政府が出席許可を取り消ししました
これを各国メディアや学会は痛烈に批判したのですが日本は総スルーしてます

こういう学会には関係官庁役人も来てるのだが・・・毎度のことながら日本は何もクレームを入れません
産業国際会議レベルではその分野の役人も学者もメディアも総スルーがいつもの日本です
西側がなんだかの制裁を検討するときも日本は何故かその会場から消えるのもお約束
その場にいると検討の場にいたアリバイで非難されるからでしょう
今回も共同批難会見には日本の席はなかった模様です

毎度のことなのですが中韓がもめごとを起こした場合なぜか日本はその場から代表権限があったものが逃げます。そしてこれらの行為は一切報道されません。
結果とし関係がない学会で日本や台湾は、批判の対象になりそれを指摘しないことで彼らの不当な主張の正当性を認める形になっています。この姿勢が何十年も続いているので各種学会国際会議等の常識として中韓パヨクの主張の正しさを日本の相違と誤認されているのです。

一見関係のない会議であってもその関係ない場での台湾への国で無い攻撃・日本への差別国家と言うプロパガンダは行われており、日本は逃げ回る年月を重ね今更それらを反論しようとしても
「今更歴史を書き換えるのか?」と反論する場も与えられません

これは国際社会では常識なのです
反論はその場でする。まずは、ちょっと待て!!と異議があったと記録されることが重要なのです。
これをしないと後日の正当な資料の提出の機会すら与えられません

各種会議で何十年も放置して「国際社会の常識としての日本公認悪の国家日本」を反論することは既にできないのです。いったい何度同じ過ちをするのですか?
日本の常識は日本でしか通用しません。事なかれ主義は日本でしか通用しないのです
今更慰安婦は、と言っても困る国は、韓国中国間接的に困るアメリカしか
「すでに反論の窓口すら与えられない」のが現実です
20年以上放置してきた結果それは既に歴史の事実になっているのです

今、強制労働論で騒ぎだしているのです。今こそ中韓は異常な国だと
各種国際会議で関係がないのに騒ぐあいつらにくぎを刺さねばいけない時なのです
それなのに自分の席を失うのが怖いからと言って逃げてどうする
大学助成金も派遣公務員も税金つかってるだろうに
税を使い中韓を応援してどうする

またそれを批難しないメディアは目が腐ってるのか
国際学会等では、日本の援軍を頼めるのは同じ中国に叩かれる台湾ぐらいだ
何故台湾と共闘しない・・・どちらも国の名誉にかかわる重大な危機を中韓に押し付けられているんだろうに

いい加減 目を覚ましてはいかがですか?

人の事ばかり言っても仕方がないので

憲法記念日に「日本の勘違いした護憲意識と改憲してるつもりの甘い対応がリスクを拡散してる」と言う内容を各所に拡散させたのですが、まぁ反応色々。
あえて生暖かい内容で投稿したので各自色々考えていただいたようです。

まぁまだ日本の憲法論は、世界的なダメージを与えるほど現在は問題が少ない。
所詮このエリアの問題ですから。最悪にこの国が亡びる程度です。国が滅んでも民族は滅びないことを祈る程度かな。

世界で一番私が欠陥と思うのはドイツだしねぇ

ドイツには憲法がありません。ドイツ基本法はあるが。
いつか最高の憲法を作るんだ。と言うのが当初の言い分けでした。ところがリベラルお花畑の憲法運動が
もっと大きなものに変わってしまいました。

国家と国家の約束である条約は、国の各種法より優先順位は大きい
このEU各種条約に憲法運動家がドイツの精神を入れてしまった
結果とし歪んだ憲法学者の思想がEU圏内全域に最高法規として拡散
これがヨーロッパ最大のリスクになっている

更に困ったことがこの「リスクになっている人権論」が最高法規でありEUのお墨付きである と
似非人権活動家の正義の旗印になっていることです

致命的な欠陥法である「ドイツ基本法」には「疑うことを禁ずる 人道意識」があり
これとEU基本法があるので
「やっぱり今の現状の平等論 どっか現実かい離してるよね?」と言う内容を問うと
「ナチズム崇拝者」として処罰され拘禁されます
内容は全くナチスと関係がないのですがね

ナチズム関係なく「今の生活が不安だ 溶け込む意思のない移民より溶け込む意識がある移民を優遇しろ」とか
「もはや移民はいらない とりあえず今の生活を守ろう」と言うだけで
ナチス崇拝者として逮捕され 社会的に危険人物として処罰されます

疑うことを禁じられているので学校出たてのものは「ドイツの移民政策」に対し完璧な方策であり誇りだと妄信してる。同じく年配者も誇りだかきドイツの精神が東を崩壊させEUの精神となった とドイツ経済の成功と精神勝利を勘違いし護憲の守護者の地位に満足しています

しかし現役である子育て世代や現場労働者層やサービス産業従事者にとっては
只の社会リスクでしかないので旧来の政党の支持から覚め無党派層になっています

ドイツの法律上大きな政党は存在しにくく基本は寄合政党なので政策論の優越より
政治闘争の勝利者が党の幹部になる傾向があり こうなると
東側出身者のほうが 党内論争に強いのでどの党も基本左寄りの思想になります
何と右ですら。。。
異論を唱えると逮捕されるので異議を唱える場合 緩やかな発言で相手が疑問に思う場合のみその主張が通じるマッタリした発言をするか
どうせ捕まるなら過激な行動をとると言う 使い物にならない2択でしか世に疑問を問えないのです
また過激な行動や言動を行うことでナチズム崇拝者と同一視され無党派層の受け皿にはなりえないと言う本末転倒な事になっています

結局はドイツの勘違いした人道論がEUを崩壊させ
EUが崩壊しないとドイツ国民が目覚めることはなく
仮に崩壊したとしてもその場合は「崇高な理念は愚かな他国には理解できない」と言う
勘違いした民族優位論に結びかねない

故に言うのです ドイツは手遅れだと・・・・
まぁ日本が似非護憲論に振り回され同じ道を歩まない事を祈ります

憲法記念日だからこそ

今しておくことは
欠陥憲法を武器にしてきた日本 の再確認

そこを脱却して
欠陥憲法こそがアジアのリスクであることの自覚

短いことだがこれが最も重要な事です
欠陥憲法を押し付けられたのは被害者かもしれないがその被害者である事を口実に保護を受けてきた面があるのは事実であり誰が見ても明らかに変えようとしてるようには国際的には見えません
むしろ放置してる以上アジアにとってはリスク以外何物でもない
憲法も関係諸法案もね 役に立たないザル法案ですらウダウダ揉めて
出来たザル法案をかざし実績を語られても各国は困るのです
ザル法案を有効な法案に それを保証する「正しい憲法」を構築できるか

これが憲法記念日だから考える事ってとこではないでしょうか

北核&ミサイルについて

現状は、 いわゆるXday論 この主張そのものが間違っています
少なくとも何が無くても秋口までは警戒は必要です

まず常識論として
A..Xなんてものはない 開戦準備完了日があり 開戦準備段階であるだけ

B.軍事活動の基本は
1.経済及び外交の延長である
採算を取るため出費を最低限に抑える これが出来たか
軍事行動をとる際に発生するであろう政治的デメリットを軍事行動で得るメリットが上回っているか?
2.敵対勢力が限界線を突破したか否か
3.自陣営並びに敵対陣営のパワーバランスは適正か?誰が敵で誰が味方 誰が傍観者か見極めがついたか
4.自国の政治的世論操作が出来たか もしくは目途がついたか 目途をつける為にどうすべきかC

C.戦後のイメージができたかどうか
1.グランドイメージに与える影響
2.ローカルイメージのリバランス
3.最も大事なのはカードを生かすか殺すか そして殺す場合大体カードはあるかどうか

これらが重要となります続きを読む

メーデー記事 これでいいのか?

まぁ私は「労働者経験がないので」実は偉そうなことは言えないのだが(;´Д`)
基本経営サイドや助言者立場でしか人生経験詰んでないので

時代錯誤も甚だしいですな
かつて日曜祭日一斉休暇時代ならともかく現代は、「絶えず誰かが働いているのをごく当たり前に見る時代」なのです。たとえ世の中が大型連休であろうとそれを支えるインフラや皆さんが楽しむサービス業は、「普段より確実に働いている」のです

そもそもメーデーとは、労働者が行う労働者目線の大会のはずです
労働者の雇用環境を第一とする大会のはずです
ならば今集まってる暇人以外である「世間が休む日も働く労働者」の事をまず第一に考えなくてはいけません
彼らは何故休めないのか?彼らは休日に働くに相応しい優遇を受けてるのか
そもそも彼らに接するであろう国民は、彼らの労働に対する成果(敬意)を正しく理解してるのか etc.

そしてこれらを語る以上壇上に立つものは先ず
「彼ら休めない労働者」にここに送ってくれたことをまず先に感謝しなければいけません
彼らと集会に来た暇人 どちらがメーデーに相応しい人物かって事ですね

要は、主役は現場で働き続け、暇人が演台で「エラそうな事」を叫ぶ珍事が
ここ最近のメーデーなのです

その演台で叫ぶ内容も何故か政策論でありその政策論も感情論になり下がっています
先の記事にも書きましたが「相手に敬意をはらえない者に人の敬意が集まるわけはないのです」

故にメーデーが茶番化してるのです
組合が寝言集団になり下がってるように

演台で演説ぶちかます 暇人さん ボチボチ現実を見る勇気を持ってはいかがでしょうか?

ニュースアプリ ニュースポータルほど危険な物はない

理由は単純 報道が変である場合 ポータル系の論調は確率的に斜めな報道に偏るのです
スマートニュースに例えますと
確実に各社TOPがニューストップに上りそこにゲンダイ等が乗るわけですね
産経1社が孤軍奮闘したところで主な扉ニュースに上がるのは
大手新聞+共同+時事+TV各局の中の1
そこにスポーツ 日刊夕刊タブロイド スクープ系週刊誌扉が加わる

更に困ったことはこれらの紙面の枠をスポンサー契約として買ったり格安で記事を降ろすことができるのは
資金力があるところとなります
部数が少ない正統論調系はその上に刺激的なトップでスクープ系には及ばない

単純に言えば 金にならない紙面はマトメ系では取り上げる価値のない商品として
取り上げられない
個別設定で好きな報道を追加で乗せれはしますが 1面扉を削除は出来ない

結局のところある種の総合ポータルで記事を回収すると確実に商品化された記事しか見ない事になるのです
まぁ贔屓ばかり読むのも困りものですが^^;

気になった記事は自力で他紙の取り扱いや外信の日本の時事ニュース枠を見る程度の努力は必要です
SNS BBS等のまとめも同じです

ある種のまとめにハマるとそこの選者の思考に染まります
基本的にまとめサイト系は、「自分がなじみやすい」のを見ますからね
これの問題は、自分は他者に左右されるリスクはなくともそのサイトが左右に振れた場合
あのサイトが言うんだからと信用したり
そもそも人の思考なんていきなり反転するより徐々に浸食されるものです
似た傾向のある運営者と読者が共感性により同じ時系列で浸食されるなんてことはごく当たり前にあるのです

むしろこれを狙った乗っ取り後の浸食工作などはごく当たり前にある事なのです
報道に限らず 実生活で判り易く言えば
名門メーカーやブランドが他社に買収されいつの間にかその輝きを失ってるケースはごく当たり前にあります。
気が付くと商品価値がない。なぜこれを買っていたんだろう?なんてことは多々あるのです。

情報も商品として扱われるので企業の売買や業務提携があるのです
よって情報に接するときはまずは、鵜呑みにしない なるべく自力で裏取りをする
更に一番大事な事ですが 過去記事や今気になってる記事も時間をおいて冷静な頭で見直すことが重要となります

今ちょうどいい機会ですね 北問題で国防問題が現実化しています
各紙の2~3年前各党各政治家の2~3年前の論調を今見れば
いかに現実逃避していたか産経ですら甘い面が見つけれると思います

そのあと改めて今のニュース1か月見ればいかに商品化された報道や思想教育論主体の記事編成になっているかわかると思います
正直朝日も論外ですがここ最近の産経も・・・俺が正しかったじゃないか!!論調が強すぎる気もします
正しかったことは誇りかざすのではなく正しかった事を維持するためにより良い紙面を構成するほうがいいのですがね 企業として朝日毎日食えるチャンスは判りますが少しタブロイド化しすぎです
夕刊フジみたい^^;

産経が紙面がノリノリなのでそれを基にするマトメ系もより過激化してるように見えます
敵を倒す好機は逆に言えばその後は、反動で組織力が低下するものなのです
この場合は組織力と言うより世論としての正当性が低下(品質の劣化)し
正統性を武器とした論調が組みにくくなり世論の支持を失う

結局はポータルまとめで勝ち残る紙面を作る必要があるため企業競争重視な紙面に各社が走り
プロパガンタ型や正党機関紙ぽい紙面は、細々とでも組織力を生かしのちの復興の為に耐久出来る工作をするが(朝日の慰安婦語法がいい例)正統派は、正しい紙面が唯一の売りなので商売に走ると正統性が失われ存在の意義がなくなる ダメージが大きいのです
逆に言えば朝日が無茶するのは「正統紙面で無い強み」があるのを理解してるからですね

世の中が利便性を重視すれば正統な物も商売に走るのです
結局 ユーザーにとっては 洗脳のリスクと情報元の損失と言う二重のリスクが生まれるのです
過度の妄信ではなく 適当な距離感で接するネットの基本を忘れてはいけないってことですね
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台風ころっけマニア 只今シーズンオフ 日本語とAA勉強中 難しい漢字は、IME依存です・・・文章になってればいいのですが 経営者に意外と自由はない 給湯室でコロッケを隠れて作らないと怒られます(´・ω・`)
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